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「 共存 」人と野生動物が北海道の自然の中で、共存をする。とても素敵な響きだが、きっとどの共存も人の利便性に偏った環境である。かつて、北海道が蝦夷と呼ばれていた時代のように過ごすのが共存のゴールなのだろうか。人は、テクノロジーを開発し進化し開拓し、野生動物もそれに適応してきた。それが、今起こっている野生動物のアーバン化だろう。人が作り出した人工的な自然に野生動物が棲みつく。これが新たな共存のように思われていたが、地球温暖化やその影響を受けた自然や野生動物たちを考えると、この共存はさらに進化をすべきである。
新たな共存とは、どのような形なのか。人と野生動物は、同じ北海道という大地に住んでいるが、やはり「シェア」という考え方、「 ゾーニング(棲み分け)」が必要であり、互いの存在を尊重しながら、接しない距離を保つべきである。それと同時に、野生動物が棲み分けされた自然の中で安心、安全に暮らせる環境は作りは、人の役目である。
今できる人の役目をすることにより、ベストな「共存」を追求し、全力でサポートしたい。この思いがこのAplus設立である。
野生動物との共存
野生動物からの被害防止
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